エクステリア・外構・ガーデニング設計施工 平野ブロック株式会社


か行

外構(がいこう)
エクステリアと同じだが、外構が建築的な用語だとすれば、エクステリアは商業的な用語。 門、垣、アプローチ舗装、照明、植栽など全てを含めて外構とされる。
外柵(がいさく)
フェンス。柵で作った囲い。木材、金網、金属の棒などで作った柵で、その形状は格子や金網などとデザインも多様である。コンクリートやブロックのような囲いとは区別する。
化学肥料(かがくひりょう)
化学的に合成された無機肥料を化学肥料という。化学肥料で肥料の3要素の1つしか含まないものを単肥という。単肥を混合して、肥料の3要素のうち2種類以上を含むようにしたものを複合肥料という。
ガーデニング
園芸から盆栽を除いて軽微なレンガ工事などまで含んだ用語。
自分で行うことが造園との大きな違い。
カスケード
庭園で階段状に連続した滝や水階段を意味する。敷地に高低差のあるイタリア庭園で発達した、
火成岩(かせいがん)
石の構成成分のひとつ。地球内のマグマが冷却・凝固して形成された岩石の総称。
片開き扉(かたびらきとびら)
一枚の扉の片側のみを吊元として開閉する方式で、原則として一方向にしか開かない。間口が狭い時や勝手口付近に利用する場合が多い。
活着(かっちゃく)
移植したり、挿し木・挿し芽をした植物が根付き、成長すること。環境や植物によって活着するまでの期間は異なるが、新しい芽がでるまで、挿し穂は抜かないこと。茎や枝葉がしっかりしてくれば、活着したといえる。
ガーデンファニチャー
装飾やアウトドア・リビングを楽しむための、ベンチやテーブル・パラソルなど庭園用家具のこと。
鹿沼土(かぬまつち)
栃木県鹿沼地方で産出される、粒状の軽い土のこと。 水はけ・保水性に優れている。
潅木(かんぼく)
高さ2~3m以下で、細い幹が地ぎわから何本も伸びて株立ち状になる樹木。
帰化植物(きかしょくぶつ)
本来の自生地から人間の媒介などによって他の地域へ運ばれ、野生化した植物。
希釈倍率(きしゃくばいりつ)
農薬・液肥などを規定の濃度に薄めるための倍率。
キッチンガーデン
野菜やハーブなど料理に利用できる植物を、鑑賞しても楽しめるようにデザインした庭。
客土(きゃくど)
良質な土ではないときに、他の場所から栄養分を備えた良質な土を運びこんで、取り替えること。
球根植物(きゅうこんしょくぶつ)
地下に球根という養分の貯蔵期間をもち、この養分によって発芽・育成し花が咲く植物。チューリップ、スイセン、百合、ダリアなど。
クレイジーペーブメント
板状の石を割り、その自然形を生かした、不定形な石の張り方。乱張りともいう。
鶏糞(けいふん)
ニワトリの糞を乾燥させたもので、チッ素、リン酸、カリを含む有機質肥料。
化粧ブロック(けしょうぶろっく)
コンクリートブロックの一種でその表面に着色・塗装・スプリット・リブ付き等の仕上げを施したブロックのこと
原種(げんしゅ)
栽培され、さまざまな改良を施される以前の元となる植物。品種改良されていない野生のままの植物も指す。 野生種。
高木(こうぼく)
丈の高い木。樹木のうち、おおよそ丈が人の身長より高く、一本の太い主幹が明瞭であるものをいう。樹木を大きさで分けた場合、公共工事などでは3.5M以上の樹種を高木としている。
小口(こぐち)
レンガのような細長い資材の面積の小さい端面のこと。
小端(こば)
レンガなどの小口でない端面。
コンクリート
セメントに砂と砂利などの骨材と水を適当な割合で混ぜ、こねたもの。また、これを固めたもの。
コニファー
針葉樹の総称。多くは外来種なので性質には注意がいるが、独自のスペースを構築することができる。
ゴロタ石
玉石が波にもまれ磨耗し直径10cm程度になった石。種類には筑波ゴロタ、伊勢ゴロタなどがある。州浜や滝壷、流れの底に敷いたりする。
コンサヴァトリー
温室目的で作られた、ガラス張りの部屋。
コンテナガーデン
プランターなどの容器に植物を植え楽しむこと。土の無いベランダや屋上に作られる。
コンポスト
落ち葉やワラなどのような植物など、農産廃棄物を利用して、古くから行われている堆肥化のことをいいます。

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