さ行
左官(さかん)
左官とは、土やセメントモルタルなどの素材を塗ったり、砂壁や漆喰仕上げなどの最終的な表面仕上げを施す職人のこと。
挿し木・挿し芽
植物の繁殖方法のひとつで、枝や茎・葉の一部を切り取って発根させて増やす。 木の枝をさすのを挿し木、草の茎をさすのを挿し芽と呼んで使い分けることが多い。
挿し穂
挿し木や挿し芽に用いる枝や茎。植物の種類によって使う部分は異なるが、丈夫で葉色が良く、成長過程の若い枝や芽を使うと良い。
サービスヤード
勝手口近くの庭部分のこと。ガーデニングでは、育苗する場所をさすこともある。
サンクガーデン
道路や地盤面から一段低い面に作られた庭のこと。立体的な景観を楽しんだり、地下室に自然光を採り入れたりするために作られる。
散水栓(さんすいせん)
水撒きや洗車に使うため、屋外に設けられた水栓。水栓柱がついているものは立水栓。
酸性用土(さんせいようど)
土の化学的な性質で、土壌酸度ph7.0未満の土。
サンルーム
日光浴を目的に作られた、ガラス張りの部屋のこと。既存のベランダやテラスにも取り付けが可能なパターンが多い。
直まき(じかまき)
苗代や苗床を用いず、種を直接、地面や鉢にまく方法。発芽した植物は移植せずにその場で開花する。
四季咲き(しきざき)
季節の変化がある地域で、昼間の時間の長さや温度変化に関係なく開花する植物の性質。ある種のバラのように冬期以外は繰り返し咲くものも四季咲きということがある。
敷きレンガ(しきれんが)
床に敷き詰めるためのレンガ。敷き用は積み用のように側面が表でなく広い面が表になるように焼かれている。
下草(したくさ)
緑陰樹や低木などの下に植えられた草花です。下草に適したものには、クサソテツやシラン、ユキノシタなどがある。
自動灌水(じどうかんすい)
自動灌水装置を取り付け、自動的に水やりををおこなうこと。
宿根草(しゅっこんそう)
植物の一生のサイクルを多年にわたり繰り返す植物のこと。多年草。
主庭(しゅてい)
主となる庭。通常は南側に大きく取られる。
ジュラストーン
高硬度の石灰岩の一種。薄く割れ乱貼り用の石材として使われる。
ジュラストーンというのは商品名で、扱う輸入業者により呼び名が何通りかある。
常緑樹(じょうりょくじゅ)
年間を通して葉をつける木、すなわち常緑樹からなる森林を指す。常緑広葉樹林と常緑針葉樹林がある。
ジョリパット
アクリル系の壁仕上げ材の商品名で、内外装に施工が可能。粘りのある特性を生かし、コテやローラー模様のほか、水で薄めることにより吹き付け仕上げも可能な自由度の大きな塗装用の材料
シルバーリーフ
銀白色の葉を持つ植物のこと。
シンボルツリー
一本だけ独立して植栽された象徴的な樹木。
スクリーン
日よけ。または見せたくない部分を隠すための植栽やトレリスなど。
すじまき
種まきの方式の一。間隔をおいた平行のまき溝を作って種をまくこと。
素掘り(すぼり)
地面から根を掘りあげたままの状態。
セメント
無機質接合材の総称で普通はポルトランドセメントのことを指す。ポルトランドセメントは石灰石を原料とし水と化学反応を起こし硬化する。化学反応なので乾燥して硬化するわけではなく、気温が高い時の方が早く硬化する。
セメントに砂と水を加えて練り混ぜたものがモルタル。さらにモルタルに砂利が加わったものをコンクリートと呼ぶ。
剪定(せんてい)
果樹の生育や結実を調節するため、枝の一部を切り取ること。または庭木などの形を整えること。
ゾーニング
庭の図面を描く際、目的にあわせてスペースを配分していくこと。
袖壁(そでかべ)
門扉の代わりにつくられる壁や階段の脇につくる壁。ちょっとした目隠しやアイポイントにもなり、ポストや表札やインターホンなど取付けられる。






