エクステリア・外構・ガーデニング設計施工 平野ブロック株式会社



た行

堆積岩(たいせきがん)
堆積作用によって形成された岩石。機械的堆積作用による砕屑岩(砂岩・礫岩など)、科学的堆積作用による化学的沈殿岩(チャート・岩塩など)、有機的または生化学的堆積作用による有機的堆積岩(石灰岩・石炭など)などに分かれる。水成岩。沈積岩。成層岩。
堆肥(たいひ)
落ち葉・わら・塵芥・野草などを積み重ね、腐らせてつくった有機肥料。つみごえ。
タイル貼り
内外装の壁や床に、モルタル・接着剤などを用いてタイルを張ること。あるいは張ったこと。
高生垣(たかいけがき)                             
風除けなどを目的とした高さの高い生垣。アラカシやシラカシ高いものは3mを超えるものが作られる。
高植え(たかうえ)                                    
土を盛って高い位置に植え付けること。
たたき
土に石灰や水をまぜて練ったものを塗り、たたき固めて仕上げた土間のこと。
多年草(たねんそう)
二年以上にわたって生存する植物。樹木はこれに属する。草本では毎年冬になると地上部は枯死するが、地下部は越冬し春に芽を出す。
玉石(たまいし)
川や海岸などにある丸い石。石垣・庭などに使う。丸石。
単肥 (たんぴ)
三大要素(窒素、リン、カリウム)のうち、成分が単一の肥料。単味肥料。
遅効性肥料(ちこうせいひりょう)
施肥後ゆっくりと効果が現れ、持続するタイプの肥料のこと。(緩効性肥料)
窒素(ちっそ)
植物に必要不可欠な3大要素(窒素、リン、カリウム)の中の一つ。天然にはアンモニウム塩・硝酸塩として広く存在し、有機化合物、特にタンパク質の重要な成分。
チリ
二つの平面間の段差。真壁の面と柱の見付け面とのあき(見込み)寸法。またはその場所。
千鳥(ちどり)
一本線上ではなく互い違いの配列。
長日植物(ちょうじつしょくぶつ)
光の当たる時間が、ある一定の長さより長くなることによって花芽ができ、開花する植物。
築山(つきやま)
庭園などに山をかたどり、土砂または岩石で小高く築いたところ。
つくばい
茶庭などに据える手水(ちようず)鉢。つくばって使うように鉢を低く構え、左右に湯桶(ゆおけ)・灯火を置く湯桶石・手燭(てしよく)石を配し、使い手の乗る前石を据えるのが定式。
坪庭(つぼにわ)
周囲を建物や塀で囲まれた小さな庭。室内から見て楽しめる庭が多い。
積レンガ(つみれんが)
敷きレンガに対し壁を積み上げるためのレンガ。補強用の鉄筋が通る穴が開いている。
定植(ていしょく)
苗床で育てた苗を田や畑に本式に移し植えること。樹木や草花を最終的な位置に植え付けること。
底面吸水(ていめんきゅうすい)
水を張った容器に鉢や育苗箱をいれておくなどして、鉢などの底面から吸水させる方法。
テラコッタ
装飾に用いる素焼きの陶器のこと。粘土の素焼きにした赤褐色の内外装用のタイルや、屋根瓦に古くから広く使われてきた。テラコッタタイルは、比較的大判で、半光沢の釉薬を施した自然の風合いのものが多い。外壁や床にも使われる。
テラス
リビングやダイニングから直接出入りできるようにした、庭先に向いた広めの屋根のない屋外フロアのこと。
テラリウム
密閉、あるいは小さな穴のあいたガラスなどの容器の中で植物を育てること。
動線(どうせん)
プランニングにおける人の通り道でよく整備しておくことで作業がはかどる。
土留(どどめ)
掘削した面の土砂の崩れるのを防ぐための工事。また、そのために作った柵(さく)など。つちどめ。
飛び石(とびいし)
飛び飛びに配置された歩行用の石。 アプローチに良く使われる。
土間(どま)
屋内で床板を張らず、地面のまま、あるいは三和土(たたき)にしてあるところ。土場。
トレリス
つる植物を絡ませるための鉄や木で作られた洋風の格子。
ドワーフタイプ
背丈が低く小さい品種。矮性種(わいせいしゅ)

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